2008年01月23日
いつもお世話になっております。
今は森の香り。
バブとは花王から発売されている入浴剤のことである。
花王の看板商品ともいえるロングセラーの入浴剤で1983年の発売開始から20年以上に渡って幅広い世代に愛好されている。
バブの特徴としてまず上げられるのが「炭酸ガスを含んでいる」ということである。 炭酸ガスは血行を促し、疲れ・肩こりに効く効果を持っているがそのほかに湯船に投入したときに湯の中でソーダのような泡を上げて溶けていく様が消費者に好まれている。 バブの発売以降、炭酸ガスを含んでいる発泡タイプと呼ばれる入浴剤がメジャーになり、バブの他には後発のツムラのきき湯(2003年発売)、キング化学のバスキング(発売開始年不明)などがある。
次に上げられる特徴は錠剤状の固形で1回分ずつ個別包装されているということである。 現在家庭用入浴剤は粉状、または液状のものがほとんどであり、1回分ずつ個別包装されているかまたはビン、缶状の入れ物に数十回分まとめて入れられている。 これに対してバブは1回分が約5cm角の四角い固形状をしており、湯船への投入時に分量をいちいち量るといった手間無しにそのままパッケージを開けて投入することが出来る。 また分封されている事により、品質の劣化を防ぐ、保存がしやすい、携帯が容易といった効果がある。
3つ目の特徴は香りの種類が多いということである。 定番として通年売られているのは「森」、「ゆず」、「ラベンダー」、「カモミール」といった誰にでも好まれる香りであるがその他に季節ごとに果物、花、ケーキ、リゾート、カフェといったテーマに合わせて新規開発された期間限定のバブをつめたアソートパックが発売される。 そのため、他の入浴剤には見られない「入浴剤を収集する」という行為をする消費者は珍しくない。 個別包装で固形であるという形状も収集のしやすさにつながっている。
バブ - タイプは通常、ミルキー、クールの3種類に分けられる。ミルキータイプは白濁した湯になるのが特徴。クールタイプは通常のものに比べて清涼感がある。スーパーやドラッグストアなどの店頭で見かけるもっともメジャーな入浴剤である。これまでに発売された香りの種類は2007年7月現在で約60種類以上。形は5×5×1.5cmの角型で中央に円形にくぼみがつけられている。主な成分は炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、フマル酸、ポリエチレングリコールなど。1錠45g。
バブEX - 特に肩こり、腰痛用に開発されていて通常のバブの約1.5倍ほどの大きさ。種類は1種類で和漢植物の香り。通常のバブは角型だがEXは直径6cm、厚み2cmのドーナツ型をしているのが特徴。これはサイズが大きいため溶けやすい形にしたためと考えられる。主な成分は炭酸水素ナトリウム、炭酸ナトリウム、オクチルフタリド、フマル酸など。表示指定成分はジブチルヒドロキシトルエン。1錠75g。2003年10月18日発売。
バブ 濃厚炭酸湯 - バブと同系統の入浴剤で通常のバブよりも炭酸ガス成分が多めでより血行促進効果があり、冷え症・疲れ・肩こりに効くとされている。形状、サイズ、重さはバブEXと同じ。主な成分はバブと同じ。香りは陳皮の芳香浴、山桜の芳香浴の2種類があり、他にギフト用のみ針葉樹の芳香浴、紅檜の芳香浴の2種類がある。2007年10月20日発売。
爽快バブシャワー - 湯上りのスッキリ感を追及した製品で液状。この製品は湯船に投入するのではなく風呂から上がる際に身体に塗り、シャワーで洗い流すことにより清涼感を得る。ライムとハッカ、エクストラクールの3種類がある。1997年から発売、2004年に一旦販売終了となったが、同年夏は猛暑となり、ユーザーからの再発売の要望が多数あった[1]ため、翌年の2005年より再発売された。ちなみに販売終了された商品が再発売されるのは日用品業界では異例のことである。
モイスチャーバブ - 特に肌の保湿に効果がある製品で最初は1種類のみであったがのちに「モイスチャーミルクバブ」「ミルキーフレッシュバブ」と言う名称でももとアロエの2種類が発売された。現在は販売されていない。
湯上り爽快バブ - 清涼感の強い入浴剤で粉状。清涼、スキンケアの2種類があった。現在は販売されていない。
(以上、ウィキペディアより引用)
次は何にしようかなー。
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